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企業理念

Philosophy

代表挨拶

「収益不動産に特化した総合不動産グループを目指して!」

  はじめまして、株式会社FGHの渡邊勢月矢です。
おかげさまで、当グループも今年で創業12年目、分社ホールディングス化設立6年目を迎えることができました。
これも偏に、お客様をはじめとする全てのステークホルダーの皆様のご鞭撻の賜物と、深く感謝しております。


当グループの主軸業務である、区分ワンルームマンション流動化事業は、アベノミクス3本の矢(金融緩和、財政出動、成長戦略)の外部要因が追い風となり、


首都圏中古ワンルームの平均流通価格は、近年2012年の982万円を境に2017年では、1505万円と1990年バブル期以降最も高い価格で流通されています。
(※東京カンテイ「首都圏中古ワンルーム 価格の推移」参照)



それに伴い、今までは、ご売却の検討をされたことのなかったお客様からの多くのお問い合わせを数多くいただくようになっております。
ご売却の初動段階においては、2014年より導入致しました、業界初の当社独自の投資指標「売却運用率®」「リスクパーセンテージ®」を活用することで、リスクを見える化した「物件の定期的な健康診断」を実施させて頂いております。


また、業界初の売却に特化したセミナーとして2015年より実施しております「売却運用セミナー™」も、多くの投資家様よりご支持、ご好評を頂いており、60回の開催を迎えようとしております。

今後も営業スタンスとして、説得の営業ではなく、数値的な根拠を示すことで、お客様が心から納得するマインドソリューション型のご提案を推進してまいります。


大阪支店開設より、2年が経ちますが、近畿圏のお客様は元より、中部圏、中四国圏のお客様との中継地点として幅広く機能しており、今期も流通件数シェアNO1を目指して、邁進してまいります。


近畿圏中古ワンルームの平均流通価格においても、近年2012年の643万円を境に2017年では、1060万円とこちらも1990年バブル期以降最も高い価格で流通されています。
(※東京カンテイ「近畿圏中古ワンルーム 価格の推移」参照)



グループ会社の賃貸管理部門では、「賃貸管理から資産管理へ」をモットーに出口戦略を見据えたCPM理論に基づく「ストック最適化賃貸管理サービス」を実現させてまいります。


グローバル戦略としては、2014年秋に、東南アジアのハブ的中継地点として台湾に100%出資の現地法人を設立し、現地の投資家様に日本での不動産投資を広めてまいりましたが、
一昨年からは、中国本土の富裕層へのアプローチを皮切りに、日本の情報を発信する中国語版のサイトもオープンすることができ、中国富裕層の方へ資産分散のソリューションとして日本への不動産投資をご提案してまいります。


翻って企業統治面では、「顧客・従業員満足の最大化を図る」を基本コンセプトに掲げ、外的欲求ばかりではなく、
内面的な仕事へのやりがい欲求を満たすことが本来の育成だと捉え、お客様の満足を増やし、メンバーとその家族が夢と安心がもてる環境を創っていこうと思います。


「収益不動産のことなら、お客様から1番に選んでもらえる会社」を目指して、お客様との真のパートナーシップを形成することは元より、
メンバー全員が収益不動産のプロフェッショナル集団としてお客様と向き合い、社内の育成指針、行動指針にベクトルを合わせ、愚痴や言い訳をせず、何としてもやり遂げるという強い意志力と不屈の行動力でこれからもFGHを成長させていきたいと思います。


今後ともFGHに是非ともご期待して頂ければと思います。

 

2018年4月1日 株式会社FGH 代表取締役社長 渡邊 勢月矢

経営理念Philosophy

1.
収益不動産のプロフェッショナルとして、 お客さまが心から満足し、安心できるサービスを提供し続けます。
2.
社員とその家族が 夢と安心を持てる環境を創っていきます。
3.
経営資源(人・金・情報など)を活用して、その結実を 社会に還元することによって、社会貢献を目指していきます。

FORCEグループ経営計画の概要

グループビジョン

収益不動産に特化した総合不動産グループ 中古ワンルームマンション取引量 業界トップクラス

当社の主力事業は収益不動産流動化事業です。一昔前は、不動産を一生保有して、相続していく時代でした。しかし今は少子高齢化・人口減少が進み、資産デフレのなか賃貸住宅市場では、新築賃貸物件の供給過剰のため、空室問題、家賃デフレなどの問題が起こり、資産の運用やそれを守ることが難しい時代に入っています。 だからこそ、ファイナンシャルプランナー的考え方が、収益不動産に求められています。 独自の投資指標(売却運用率®、リスクパーセンテージ®)を活用し、説得の営業ではなく、数値的な根拠を示すことで、お客様が心から納得するマインドソリューション型の物件診断をさせて頂きます。 様々なリスクや状況に応じて、適切な時期に不動産を運用活用(売却)していくことで、収益不動産のリスクを少なくする。収益不動産(中古物件)の本質を追及して、より良いものを活用していく時代をサポートします。その結果、全国の収益マンション売却のことなら、お客様から1番に選んでもらえる会社を目指します。

グループミッション

収益不動産プロフェッショナルの輩出および育成

行動・育成指針

1. 素直さ

  1. 自分の意見は持たねばなりません。しかし、「良いこと」は自分の意見を否定し、真摯に受け止めます。
  2. 自分に自信を持つことはとても重要です。しかし、常に謙虚な姿勢は必要です。
  3. 柔軟性があり、方向転換できる人間であるべきです。この激動する世の中で変化に適応できる人間になりましょう。頑固な人間になってはなりません。
  4. 素直さとは、決してイエスマンのことではありません。

2. ノリの良さ

  1. 上司や先輩に誘われた際は、予定でもない限り、率先して参加します。 人生、常にアンテナを張って、前向きであるべきです。
  2. 情報は受け入れると集まりますが、否定すると離れていきます。

3. 伝達力

  1. 伝達力とは、自分の判断や思考をしっかりと人に伝達、共有できる力です。
  2. 伝達力を養うには自分が言いたいことを明確にする必要があり、それをわかりやすい言葉に変換する能力も必要になります。 誰でも意味の分かるような言葉で、しかも自分の意思がちゃんと伝わるような言葉を使うようにしなければならないのです。
  3. 伝達力は言葉や文章だけが重要なわけではありません。人が自分の話に熱心に耳を傾けるという環境が必要なのです。 日頃からコミュニケーション(報告、連絡、相談)を取っておくことが重要になり、話術をもっていなくてもこのような点を配慮することで、伝達は円滑に行われるようになります。

4. モチベーションコントロール力

  1. 仕事をしていると辛いことも沢山あります。辛い時こそ、愚痴や言い訳をせず、自分のモチベーション(動機づけ)を前向きにコントロールします。 達成感や成長の実感は必ず、辛いことの後にやってきます!
  2. 自分を信じ、諦めなければ物事をやり遂げることができます。馬力のあるたくましい人間であるべきです。逃げるな、 食らいつけ、へこたれるな!

5.成長意欲

  1. 成長意欲とは、常に自己進化を求め、新しいことに取り組み、努力しつづけることです。
  2. チャレンジすることで、人は多くを学び、飛躍的に成長します、同時にチャレンジする姿勢は仲間に勇気を与えます。
  3. 我々は、常に向上心のある人間であるべきです。
  4. 会社が成長していくとともに、自分自身も成長します、やればできる!

6.マメさ・細かさ

  1. 人の気持ちが分かる思いやりのある人間を目指すべきです。細部にまで気配りできる人間は成功しています。
  2. 仕事において、細かすぎてダメな事は決してありません。細かさを今まで兼ね備えていなかった人は、意識して細心の注意を払うように心がけます。
  3. 常に周りにアンテナを張ることで、気づき力が養われます。

7.機転

  1. 機転とは応用力のあることです、得た知識を活かして、様々なシーンに臨機応変に柔軟に対応できるよう、決め付けずに発想します。
  2. 「思い込み」や「前にこれをやったら成功した」という過去の成功体験にとらわれず、日頃から自由にゲーム感覚で創造し、考え行動します。
  3. 機転を利かして、転職しないように(笑)

8. おもしろいことをやっていこう

  1. 面白いとは楽しいという意味ではありません。発想や仕組みが刺激的でわくわくするような期待感と独自性に富んだ企画を、みんなで出し合える環境を創っていこうというものです。
  2. ただ、おもしろいだけでなく、収益性も忘れずに!

1. 営業会社の社員として、明るい笑顔で元気な挨拶と接客ができる人になろう

笑顔は人を安心させます。お客様は常に不安を抱かれていますから、たとえ電話であっても笑顔で話すようにしましょう。元気な挨拶も、お客様の不安を取り除く効果があります。活力があれば、交渉力もあると思ってもらえるからです。

2. タンスのように豊富な引き出しと、羽毛ふとんのような心地よさで、
お客様からもメンバーからも頼られ、感謝の言葉がもらえる人になろう

業務上の知識を蓄えるのは、自分のためだけでなく、お客様のためでもあります。どのような質問に対しても、筋道の通った説明ができることによって、お客様は心から安心し、満足してくださいます。質問されることを怖がっているようではだめです。なんでも聞いてください、という姿勢と雰囲気を身につけましょう。

3. 相手の理解力に思いやりを持ち、伝えたいことの要点を整理して、手際よく
明快に話せる人になろう

お客様は、不動産については基本的に何もご存知ないものだと思って間違いありません。自分の中のボキャブラリーだけで語ってもストレスを与えるだけで終わってしまいます。常に一般的な言葉に置き換えてみるクセをつけましょう。人が集中して話を聞くことができるのは3分間でしかありませんから、簡潔に話す練習は大事です。

4. あらゆる可能性が追求できるポジティブな思考が身についた、自分の発想と
実行力を楽しみながら仕事ができる人になろう

ポジティブな思考ができない人は、失敗したらどうしよう、とつい考えてしまう人です。逆に、ポジティブ思考の人には、そもそも失敗という概念はありません。『でも、実際に失敗してるじゃないですか』、と言ったら、おそらくこういう答えが帰ってくるでしょう。『別に失敗したわけじゃない、単に成功の途中にあるだけなのだ』、と。このような思考の先には、限りのない成功が準備されていることでしょう。スケールの大きいゴールを設定する習慣をつけてください。

5. 兎を追うライオンのように、些細なことであっても、本気で全力を注ぐこと
ができる人になろう

本気で全力をつくせる人は、集中力が高いということです。ものごとに集中すると、脳の前頭前野という部分が活性化することが証明されています。この部分の働きを強化すると、他人の気持ちを読み取る力が向上したり、ものごとに挑戦する気持ちが生まれたり、発想力が豊かになったりすることも、科学的研究の結果として証明されています。やる気スイッチをONにしたら、全力でぶつかっていける情熱を持ちましょう。

6. 納豆カンパニーの納豆社員をキャッチフレーズに、あきらめることのない
粘り強さを持った、めげない人になろう

スポーツ好きなメンバーは多いと思いますが、技量の向上を図るためには、現状レベルを超える負荷をかけつづけなければならないということを、経験的に理解していることでしょう。これ以上は無理だ、と自分を甘やかしていては、いつになっても上達しません。仕事だってスポーツと同じです。自分がどうなりたいのか、そのイメージさえあれば、簡単にあきらめるようなことにはならないはずです。目指せ、納豆社員。

7. 他人にしてもらえたらうれしいことを、自分から率先してやってあげられる
ような、親切心と行動力のある人になろう

人間という種族は、自己の利益だけを追求しない社会的動物だからこそ、他の種を圧倒してここまで繁栄してきました。社会的動物であるがゆえに、基本的に他者と仲良くなりたい欲求を持っており、他人に親切にするという行為を通じて、幸福感を味わえるようになっているのです。親切にされるより、親切にしたほうが気持ちがいいなんて、想像できますか。試してみてください。実感できるはずです。

8. 自分が助けられていることを、相手の行動や言動から感じ取ることができ、
それに対する感謝を言葉で伝えられる人になろう

自分が与えられている環境や、なしとげることができた達成の陰には、多くの人の尽力があることに、人は意外に鈍感なものです。ひとりでは何にもできません。まずは、自分を助けてくれているのが誰なのかに気づける想像力を養うこと、そして、気づいたらすぐに「ありがとう」が言える人になりましょう。

9. 他のメンバーが成果を挙げたとき、その人の努力した部分を正しく評価する
ことができ、タイミングを逃さずにほめたたえることができる人になろう

ほめられて嬉しくない人はいません。ただ、口先だけの賞賛や、本来持っているポテンシャルへの賞賛は、時として逆効果になりがちです。大事なのは、相手がどういう気持ちで達成に向けて努力をしたのか、どういう気持ちで公共の利益に貢献したのかを正しく評価し、それに対し、心からの賞賛を述べられるかです。心からの賞賛を述べるためには、相手に対する心からの共感が不可欠です。嫉妬などというみみっちいエゴは捨ててしまいましょう。


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